企業にとってはマイナスイメージも?! 就活のために名刺を作った人は約◯割 (1/2ページ)

就活スタイル



就活のために名刺を作る人もいますが、どのタイミングで使う物なのか「正直わからない……」という就活生も多いかも? そこで就活のために名刺を作る人はどの位いるのか、またどんなタイミングで使う物なのかを社会人たちに聞いてみました。

Q. 就活を経験した社会人1~3年目の方に質問です。就活のために名刺は作りましたか?

はい……16.5%
いいえ……83.45%

今回のアンケートでは就活で名刺を作った、という社会人は約16%。就活で名刺を作るというスタイルは、まだまだスタンダードな方法ではないよう。ではどんなときに名刺が必要になるのか、また名刺を作らなかった人はなぜなのか、詳しく聞いてみましょう。

■ないよりはあった方がいい? 名刺を作った人の意見

・あって困るものでもないので作っておいて渡せば好感度も上がる(男性/30歳/商社・卸)
・インターンシップ制度で必要だったから(男性/25歳/金属・鉄鋼・化学)
・懇親会で名前を覚えてもらうため(男性/27歳/マスコミ・広告)

名刺が実際に必要だった、という人もいれば、「ないよりはあった方が……」と考えて作った人も。インターンで働く予定のある人は確かに名刺があった方がいいですよね。

■就活生の名刺は履歴書

・名刺は会社に入ったり、どこかに属したり、または自分自身が何かを立ち上げたときに持つものだと考えたため(男性/29歳/建設・土木)
・名刺はあくまで社会人になってから作成するものだからです。

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