ママがGWに夫にやってもらいたい「主夫業」はコレ!お願い♡のコツ教えます (2/3ページ)

It Mama

(1)「アイ(I)メッセージ」で伝える

夫に気持ちよく動いてもらいたいなら、命令や脅し口調ではなく、気持ちよく引き受けたくなるように伝えましょう。「~してくれたら助かるんだけど」「~してくれたら嬉しいんだけど」というような“アイ(I)メッセージ”で伝えるのです。

ちなみに、「(あなたは)~しなさいよ!」というメッセージの伝え方は、心理学でユー(You)メッセージと言います。ユーメッセージは、命令や強制といった感じを相手に与え、反発心を招きやすくします。

一方、アイ(I)メッセージは、「(私は)~」してくれたら助かるんだけど」と、あくまで自分の思いを伝えているだけですから、強制や命令といった感じを相手に与えることはありません。反発心を招くことなく、相手に言うことを聞いてもらいやすくなる、ぜひマスターしておきたいコミュニケーション術のひとつです。

【会話の例】「今日、お買い物をいろいろしたいから、私が買い物をしている間、子どもと遊んでいてもらえるとすごく助かるんだけど。お願いしてもいい?」

(2)具体的に言う

夫に的確に動いてもらうためには、“具体的に”言うということも大切です。

「部屋の掃除をしたいから、ちょっと子どもを遊びに連れていってくれる?」だけだと、本当は3時間ぐらい家を出ていてほしいのに、近所の公園で30分ぐらいだけ遊んで帰ってくるということもありえます。「ちょっと」や「ちゃんと」で伝えるのではなく、数字や行動を誰でも分かるよう“見える化”して伝えることを忘れずに。

【会話の例】「部屋の掃除は最低3時間かかると思うから、3時間ぐらい子どもを連れてどこか遊びに行ってくれると助かるんだけど」

(3)「ありがとう」を必ず伝え、ほめる

育児や用事を引き受けてもらったとき、そしてやってもらった後は、必ず「ありがとう」と感謝の気持ちを伝え、ほめてあげましょう。

「そんなのやって当然!」といつも家事と育児をがんばっているママからすれば思うことかもしれませんが、やったことに対してなんのフィードバックもないと、やりがいや充実感を持つことができません。

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