数世紀前から存在していた、自分はガラスでできていると信じ込み、割れてしまうことを極端に恐れる精神障害「ガラス妄想」 (6/6ページ)

出典: karapaia
19世紀にはセメント妄想もあらわれた。
現代では、ガラスは特に目新しいものではないが、人の心を奪う力はまだあり、現代社会とうまくやっていく際の、人々の恐怖や希望を反映しているのかもしれない。
via:io9・neatoama・bbc.
日本でも心が壊れやすいガラスの少年という歌があるように、思春期はとかくガラスのように壊れやすいイメージがある。壊れそうなものばかり集めてしまうのも思春期における特徴だ。でまあ、中には本当に自分をガラスと信じ込んでいる場合もあるわけで、日本におけるガラス妄想の研究ってどの程度進んでいるのだろう?
私が中学生時代、常に背後に何かの気配をビンビン感じて、いきなり刺されるのが怖すぎて人に背中を見せられず壁に背中を押し付けながらカニ歩きしていたあれも、もしかしたらちゃんとした名前とかあるんだろうか?いや中二病以外で。
記事提供:カラパイア