大分も「買って応援」! 銀座のアンテナショップ「坐来 大分」ルポ (1/3ページ)
店内には大分県が誇る名産、工芸品がいっぱい
2016年4月14日に発生した前震、16日未明に発生した本震で多数の被災者を出した熊本地震。
今なお収まることのない余震の中、東京・銀座にあるアンテナショップ銀座熊本館にはご当地商品を買うことで被災地に元気を送ろうと多数の買い物客が訪れ、長蛇の列を作った。(※取材日=4月18日は月曜日でショップは定休、ビルの受付で募金を受付。定休日と知らず訪れた多くの人が募金をしていた)

銀座熊本館の前には、定休日の貼り紙に足を止める人が大勢いた
ひと味違う、ご当地調味料が充実

銀座一丁目駅からほど近いビルの8階にある「坐来 大分」
一方、別府市や由布市で震度6弱の被害を受け、同じく余震による被害を受けている大分県はどうだろう?
熊本県と同じく銀座にある大分県アンテナショップ「坐来 大分」を訪ねてみた。
東京メトロ有楽町線・銀座一丁目駅すぐのビル8階にある「坐来 大分」では、大分の地場料理が味わえる飲食部門と、物販部門を展開している。
取材に訪れた18日の時点では、前日の日曜日が定休日だったこともあり、応援買い物客の増加などはまだそれほど感じていないとのことだったが、平日の昼間でありながら、訪問客は途絶えることはなかった。