コレで最強ママバッグに!「災害時も、日常でも使える便利グッズ」6選 (2/3ページ)
またはお風呂の保温用として売っていたりしますがどちらでもO.K。ただし薄くペラペラのものですと保温効果がほとんどないため、適度な厚みがあるものを探してみてください。
災害時の避難所生活、もしくは電車に閉じ込められた時なども、体力が奪われる原因は“寒さ”です。
地面にそのまま長時間座っていると、想像以上に冷えるため、そんな時にこれを座布団として使います。日頃の使用用途としては、おむつ交換シートとして使えます。荷物になる場合はベビーカーの下のカゴに入れておいたりしてもよいでしょう。
(2)ヘッドライト
懐中電灯では片手がふさがってしまうため、子どもを守るのが大変です。手が自由に使えるように、ヘッドライトがベストでしょう。今は様々な種類のヘッドライトが販売されていますが、できるだけ長時間使えるタイプのもの(数時間で電池切れにならないような)を選んでください。
日頃、暗くなった時間にベビーカーを押している時、ママの手首などに巻きつけておくと、交通事故を防ぐ役割としても活用できます。また、ライトを照らしている人に不審者は近付きにくいので、犯罪防止にも役立つそうです。
(3)笛
松園さんによれば、体育の時間に使っていた、玉入りの笛は水が入ると音が鳴らないそうです。ですからアウトドア用の玉が入っていないものを選びましょう。子どもは音の出るものが大好きなので、日頃から子供と遊びの中で使っておくと良いかもしれませんね。
(4)刃物系のマルチツール
爪切りでも良いのですが、ハサミ、毛抜き、ピンセットなどのマルチな機能を備えたとてもコンパクトなグッズが販売されています。松園さんおすすめはアウトドアツールとしても人気の『ビクトリノックス』です。
キーホルダーとしても使える、軽量でコンパクトなデザインなので、バッグの中でかさばりません。
(5)ペットシーツ
簡易トイレ代わりに使います。1枚で1歳前後位の赤ちゃんだと半日~1日分、大人の場合2~3回分くらいの尿を吸収してくれるので、トイレが無い環境でも安心です。“おむつなし育児”をしているママたちはこれを日頃からオムツ代わりに利用していますよ。