1年で26kg痩せた料理研究家が教える「痩せる食べ方3ヶ条」 (3/3ページ)

Suzie(スージー)

週初めに主菜としてタンパク質のおかず2品(A・B)、副菜として生野菜のおかず2品(C・D)、加熱野菜のおかずを2品(E・F)作り、少なめのごはんを入れたお弁当箱に、月曜日は〈B+C+D〉、火曜日は〈A+E+F〉、水曜日は〈B+D+E〉、木曜日は〈A+C+D〉、金曜日は〈B+E+F〉といった具合につめるだけ。

朝の忙しい時間、非常にシステマチックにお弁当をつくることができるのです。新年度、気分も新たにお弁当でダイエットに挑戦してみるのもよさそうです。

(文/よりみちこ)

【参考】

柳澤英子(2016)『お弁当もやせるおかず作りおき 朝つめるだけ、食べて減量!』小学館

おなかの調子と食物繊維の関係とは?―大塚製薬株式会社

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