リクルートが男性社員の「育休義務化」!? パパがイクメンを目指す3つのポイント (2/2ページ)
家事に参加したい気持ちはあっても、実行できないというのが本音かもしれません。
でも、まずはとにかくできる家事からでいいので、率先して参加するようにしましょう。例えば、食後の食器洗い、ゴミ出しなどであれば、男性でもできることなので、そういったことから始めるようにするだけでも、ママは喜んでくれるでしょう。
■ママに「一人の時間」をあげる
子どもが産まれると、特にママは自分の時間が持てなくなります。家事と育児、仕事などに追われ、毎日あっという間に過ぎてしまうことでしょう。ですので、たまにはママが「一人になれる時間」を作ってあげることはとても大事です。
休みの日などにパパが子どもの面倒を見てあげて、ママが美容院に行ったり、買い物に出かけたり、友達に会いに行ったりする時間を作ってあげましょう。育児に押し潰されそうになったりしてしまわないよう、“ママにリフレッシュをする時間”も持たせてあげるようにしてくださいね。
いかがでしたか?
育児はパパとママの2人で行っていくものであるので、ママにばかり負担がかからないように、ゆっくりできる時間を作ってあげることは大切です。
それは、“イクメン”の大きな条件でもあるでしょう。
“子どもへの愛情”は“ママへの愛情”にもリンクしています。家族の愛の鍵を握るのはパパの存在かもしれませんね。
【参考・画像】
※ 「リクルート系、男性社員の育休を義務化」 – 日本経済新聞
※ Graphs / じゃいもん – PIXTA
【著者略歴】
※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)