リクルートが男性社員の「育休義務化」!? パパがイクメンを目指す3つのポイント (1/2ページ)

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リクルートが男性社員の「育休義務化」!? パパがイクメンを目指す3つのポイント

リクルートコミュニケーションズが男性社員の育児休暇を義務化したことが、つい先日発表されました。

企業の取り組みも活発化する兆しもあり、これからは積極的に育児に関わる、いわゆる“イクメン”と呼ばれる男性がどんどん増えていく社会になるのかもしれませんね。

そこで今回は、“イクメンになるためのチェックポイント”についてお話します。

■「イクメン社会」が到来するかもしれない!?

リクルートコミュニケーションズは、男性の育児休暇を義務化する制度を4月から導入したことを発表しました。正社員、契約社員の約500人が対象で、これまでは任意で2日間だった男性の育児休暇を、最大で20日に増やして、そのうちの5日は義務化するそうです。

今までも男性の育児休暇制度はあったそうですが、やはりなかなか利用する人は現れなかったようで、義務化することで“男性の育児参加を促す”目的があるようです。こういった企業の取り組みにより、今後より一層のイクメン社会の浸透が後押しされるかもしれません。

でも、ひとくちに“育児参加”といっても、一体どういったことをすればいいのか? 男性にはなかなかわからないものですよね。

ママや子どもも喜んでくれる“イクメン”になるにはどういたらいいのか。3つのポイントを紹介します。

■子どもを「お風呂」に入れてあげる

子どもと一緒にお風呂に入ると、ゆっくり湯船につかることもできないですし、子どもが優先になるので、自分の体を時間をかけて洗ったりしている暇はありません。

ママは毎日そんな状態でお風呂に入っています。ですので、早めに帰宅できた日は、子どもとお風呂に入ってあげて、ママが一人でゆっくりとお風呂に入れる時間を作ってあげるといいでしょう。

パパと子どもがお風呂に入っている間も、ママは一人になる時間ができるので、ちょっとひと休みしてくつろぐことができるはずですよ。

■「できる家事」を率先してやる

男性は料理が苦手な方も多いでしょうし、朝早くから出社し昼間は会社にいるので、洗濯や掃除などもなかなか手がつけられないことと思います。

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