この時期を逃さないで!0歳の赤ちゃんにもできる「おむつ外し」のコツと5つのメリット (1/3ページ)
来年度から保育園に入れる予定のママや、妊婦さん、今の保育園での“おむつ事情”をご存じですか? 保育園にもよりますが、おむつを園内で捨ててくれない、使用済おむつを持ち帰りの保育園は意外と多いのです。実際お迎え後のバッグの中は悪臭が充満する日々……というママも多いようですね。
早めに子どもの排せつの自立が完了できる(自分で排せつしたいことに気付き、自らトイレに向かう、もしくは大人に連れて行ってもらう)と、このような状況も長くは続かないので、子どももママも快適に保育園生活ができると思います。
現代、おむつ外しの平均年齢は3歳4カ月くらいになってしまっていますが、“おむつなし育児”を実践している場合2歳前後で、排せつの自立ができます。
今日はおむつなし育児アドバイザーの筆者が、暖かくなった春だからこそ始めたい“おむつ外しとおむつなし育児の5つのメリット”をお話しいたします。
■おむつなし育児って何!?
“おむつなし育児”と言えど、実はおむつは使います。正確に言うと、“おむつに頼りきらない”ということです。
現代、特に先進国ですとおむつが当たり前になっていますが、日本も70年位前までは早期のおむつ外しが推奨されていましたし、今でも発展途上国はおむつは高級品のため、自然とおむつを付けない生活になっています。
“おむつなし育児”をしているママたちは、0歳から(新生児からも開始できます)赤ちゃん用のホーローおまるを利用して、排せつしたそうなサインを感じ取ったら、それに乗せてあげます。
これから始められるママもタイミングから始めて、徐々にサインが分かってきたら、したそうな時におまるを利用するのも良いと思います。また、おまるではなくて、トイレで(赤ちゃん用の便座を利用して)させるやり方もありますよ。
■おむつ外すの5つのメリットって?
どんな月齢の赤ちゃんもまずは“おむつを外す”ということから始めてみましょう! 1日というのはママは大変かもしれませんから、1時間とか、時間を決めてやるのが負担が少なく良いかもしれません。