思わず鳥肌!高収入だけど「死と隣り合わせ」の危険な10の職業 (3/3ページ)
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職業
■8:NASCARのドライバー(年収27億円以上の場合も)
アメリカのカーレースであるNASCARは、現在では人気スポーツ。そのおかげでドライバーは勝利すれば大金を手にすることができるようになりました。
デイル・アーンハート・ジュニアという人気選手は、約27億1775万円(2,500万ドル)もの金額を手にしています。
驚きの金額ですが、その代償としてドライバーはレースのたびにやけど、脳しんとう、骨折、最悪の場合は死亡のリスクを負っています。
■9:外科医(平均年収2,435万円)
ほとんどの人にとっては、一生のうちで数えるほどしか経験する機会はないであろう外科手術。外科医はその手術を毎日のように行い、人の命を救っています。
もちろん命を預かるリスクもありますが、外科医たち自身も、他人の体液に身をさらしたり、患者の持っている病気に感染したりするリスクと背中合わせ。
平均年収は約2,435万円(224,000ドル)と高額ですが、手術は医者にとっても命がけなのです。
■10:宇宙飛行士(平均年収696~1,521万円)
多くの子どもたちの夢の仕事である宇宙飛行士は、肉体的にも精神的にも高度な鍛錬が必要な職業。
NASAは宇宙飛行士の年収について、まず約696万円(64,000 ドル)からスタートし、約1,521万円(140,000ドル)以上にアップする可能性があると発表しています。
地球から離れて宇宙へ飛び立つ仕事は、お金にはかえられないものかもしれませんね。
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「命をかけるのも仕事のうち」というような仕事がたくさんありました。そんな仕事をしてくれる人がいるからこそ、人の命が助けられたり、技術が発展したりするのです。人のために進んで危険へと身を投じる、尊敬できる仕事だといえるでしょう。
(文/スケルトンワークス)
【参考】