思わず鳥肌!高収入だけど「死と隣り合わせ」の危険な10の職業 (1/3ページ)

Suzie(スージー)

思わず鳥肌!高収入だけど「死と隣り合わせ」の危険な10の職業

デスクワークで毎日同じことの繰り返しで、午後にはちょっと退屈になってきちゃう……という日常を過ごしている方、実はそれって幸せなことなのかもしれません。

たしかに収入は抜群だけれど、有害物質を扱ったり危険な目にあったりするのも仕事のうち。

特別な知識や技能をつける必要があるので、常にトレーニングは不可欠。そして仕事の間は極限の集中力が求められる……、そんな仕事もあるからです。

今回はカナダのエンターテイメントサイト『The Richest』が報じた、めちゃくちゃ危険だけど、高収入な職業をご紹介します。これらの刺激的な仕事と、いまの安全な仕事、どちらに惹かれるでしょうか?

■1:警察官(平均年収623万円)

国民の安全を守る警察官に敬意を払う人は少なくありませんが、一方、警察官というだけで敵意の対象にされる場合もあります。

また、ひとたび事件が起きれば、なにが起きるかわからない危険と隣り合わせの職業でもあります。

アメリカ合衆国労働省労働統計局の2012年の調査によれば、警察官の年収は平均で約623万円(56,980ドル)。たしかに高くはありますが、危険さを考えると高すぎるというほどではないようです。

■2:スタント役者(平均日給96,000円)

映画に不可欠なスタント役者は、アスリート並みの運動能力を持って俳優の代わりに危険な役を行います。そのため、準備段階や本番での怪我、極限状態に身をさらすリスクが常につきまとうことに。

アメリカの映画俳優組合によると、スタントの標準日給は約96,000円(880ドル)。この額で週に5日働いたとすれば、わずか8週間で約383万円(35,000ドル)の金額を手にすることになります。

■3:金属工(平均年収580万円)

工事現場で金属を扱う金属工は、住居から大規模な建造物まで、多くの工事現場に欠かせない職業。平均年収は約580万円(53,000ドル)で、特にニューヨーク付近では約874万円(80,000ドル)以上となります。

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