今なら映画ヒーローにもなれる!? 自転車トレーニングに最適な「ストライダー」をはじめるメリットとは (1/2ページ)

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今なら映画ヒーローにもなれる!? 自転車トレーニングに最適な「ストライダー」をはじめるメリットとは

過去5年間で急速に日本の子育て文化に浸透してきたのが、ペダルなしの自転車“ストライダー”。

皆さんも公園などで、ストライダーやそれに類似したものを1度は見たことがあるのではないでしょうか?

これまで、自転車トレーニングのために、補助なし自転車を支えながら親は息を切らせて走り、転んだわが子を励まして……と、苦労してきましたが、ストライダーがこうした慣習を変えつつあります。

なぜなら、ストライダーは、幼いうちから補助なし自転車に乗るためのバランス感覚を、自然に養うことができるからです。

今回は、そんな“ストライダーのメリットや注意点、そして耳寄り情報”などについてお届けしていきます。

■「運動能力」と「バランス感覚」の向上が期待できる!

ストライダーは、2歳くらいから乗られるペダルがない自転車。

足で地面をけって前方に進みます。

「足を使って、進む。止まる。目線を向けて、体重移動で曲がる」といった動きを通じて、いつの間にかバランス感覚が身につき、2歳のお子さんでもさほど苦労なく、スイスイと自由に走れるように。

筆者の子どもたちもストライダーを利用していたので、3~4歳で補助なし自転車をこげるようになり、今は、ペダル付き二輪車で、公道を走る際の交通ルールを教え込んでいる最中です。

■リスクがあることも忘れないで!「公道では使用NG」

上手に運転できるようになると、とても楽しいストライダーですが、じつは公道での使用はNG!

また、スムーズに補助なし自転車に移行できる反面、リスクも伴うのをご存知でしょうか?

以前、「ダサイのは時代遅れ!今オシャレ「ママチャリ」がブームな理由」(関連記事一覧よりご参照ください)という記事で、一般財団法人日本自転車普及協会に取材した際、「幼児向けのペダルなし自転車での事故が増えている」と伺いました。スイスイと乗れるようになってきた頃が、最も危険なんです。

坂道でビューンとスピードを出すのは子どもにとってスリル満点の遊びですが、ついついスピードを出し過ぎてしまい、転倒というケースが増えているのだとか。

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