【6位のピカソで201億円…!】世界で最も高額な“絵画”ランキング (1/6ページ)

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芸術の世界はいつの時代も人々を魅了し、さまざまな影響を与えてきました。 しかし、それらはまったく価値のつかないものから信じられないような値段で取引されるものなど、ピンからキリまで果てしないほど存在します。 今回はそんな芸術の中でもとくに高額な取引がされている“絵画”の中から、「最も高額な値段がつけられたものランキング」をご紹介します。

1位 336億円 デ・クーニング『インターチェンジ』

出典: Art Stack

制作年: 1955年
価格: 約3億ドル
購入日: 2015年9月
購入者: ケネス・グリフィン



抽象表現主義の画家で、具象とも抽象ともつかない表現と激しい筆触が特色である20世紀のオランダ出身の画家、ウィレム・デ・クーニング。
「アクション・ペインティング」の代表的作家であり、抽象表現主義の創始者の一人として、20世紀美術史の上に重要な位置を占めています。
戦後、デ・クーニングのように戦争に幻滅し、傷ついた芸術家たちも立ち直ろうとしていました。デ・クーニングの作品は、その新しい世界の醜い現実を表現しています。
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