舞台『おやすみ ジャック・ザ・リッパ―』開幕!舞台写真と出演者コメントが到着! (1/2ページ)
4月20日、東京・博品館劇場にて上演される舞台『おやすみジャック・ザ・リッパー』が開幕。公演に先がけて行われたゲネプロの模様、及び演出家・出演者のコメントが到着した。
二宮愛原作による舞台『おやすみジャック・ザ・リッパー』。地獄へ堕ちた死刑執行人の主演エドワード役は、ミュージカル『薄桜鬼』他、 多数の話題作で役を務める高崎翔太。また、彼を地獄で待ち受ける世紀の大罪人のジャック役では第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストファイナリストの井深克彦、ウルフ役には進戯団 夢命クラシックス主宰の伊藤マサミが出演。
■キャストコメント
★主演/エドワード役 高崎翔太 コメント
これから本番です!計8回という短い公演になりますが、来たお客様全員に楽しんでもらえるようなエンターテインメントな作品を目指して頑張っていきます。そして、このメンバーの中で誰も欠けることなく千秋楽まで突っ走りたいと思います。今回原作物なのですが、原作とともに成長していく舞台でありたいと思ってますので、是非とも舞台を見に来て原作にも興味を持ってくれる人、原作に興味を持って舞台を見に来てくれた人、皆様と共にこの作品を創り上げていきたいと思います。よろしくお願いします!
★主題歌/K・A役 松岡侑李(いかさん) コメント
ゲネプロが終わり、本日からついに本番を迎えます!これまで長いようで短い期間でした。初めての舞台でわからないことだらけでしたが、皆に支えて頂き、自分自身すごく打ち込んでこれたと思います。これからその皆と素晴らしい舞台にしていきたいと意気込んでおります。そして、二宮愛さんと事務員Gさんに創って頂いた主題歌「KILL TORI SEN」を歌わせていただきました。舞台の世界観にぴったりのかっこいい曲に仕上がっており、会場で聴いて頂ける事を楽しみにしています!
★演出/ヨリコ ジュン コメント
只今、ゲネプロ終わりました。俳優陣、各セクションのスタッフ、これから初日本番に向けて最終調整に入ります。稽古初日が、懐かしく感じますが、エド役の翔太くんが、皆を纏めて引っ張ってくれ、良い形でゲネプロを終えることが出来ました。