妊婦さん必読!過去の震災から学ぶ「プレママ」が備えておきたい6つの防災ポイント (3/3ページ)
1つだけでは万が一、そのエリアで待ち合わせることが困難な場合、次の行動が遅れてしまうためです。
ご両親が近場で暮らしている場合は、ご両親とも相互で確認しておくとよいでしょう。
いかがでしたか?
赤ちゃんがお腹の中にいるプレママは、地震が起こったとき慌てて立ち上がらないようにすることも大切です。激しい揺れで転倒してしまう危険があるからです。
震災はいつ起こるか、誰にも予想ができませんが、万が一の時のために心の準備をしておくと、比較的冷静に対応ができるのではないかと思います。
今回の記事のみならず、It Mamaでも紹介している災害対策記事を参考に、今一度、備えの見直しをしてもらえれば幸いです。
みなさんが、元気な赤ちゃんに対面できることを願っています。
【参考・画像】
※ 災害体験に学ぶ~妊婦や乳幼児の保護者に伝えたいこと – 東京都子どもを守る災害対策検討会 (東京都福祉保健局)
※ Gajus / sukiyaki – Shutterstock
【著者略歴】
※ 黄本恵子・・・2010年、ライターとして独立。自己啓発・コミュニケーションスキル系の本や、医療・医学系の本の編集協力・代行執筆を数多く手がける。日本メンタルヘルス協会基礎心理カウンセラー。RIRA認定ルーシーダットンインストラクター。