人には言えない……実は最近知った一般常識4つ「礼服とスーツは別物」 (1/2ページ)

世間では当たり前のような常識でも、意外と知らないことってありますよね。大人になるにつれ、一つずつ覚えていくようになるものです。そこで今回は大学生のみなさんに、人には言えないけど、実は最近知った一般常識について聞いてみました。
■冠婚葬祭のマナー
・冠婚葬祭のマナー。今までは制服をきて冠婚葬祭に出席していたが、喪服やワンピースなどシーンに合わせたマナーが必要だと知ったから(女性/21歳/大学3年生)
・礼服とスーツは全く別物ということ。葬式に出るにあたり、スーツと礼服を間違えていると親に指摘されたから(男性/21歳/大学2年生)
・お焼香の作法。始めて葬式に参列することになったから(女性/20歳/大学2年生)
冠婚葬祭にはさまざまなマナーがあります。経験を積むことでいろいろと覚えていくことになるのですが、大学生のうちとなると経験もありませんし、難しいのかもしれません。
■テーブルマナー
・食事のマナー。ステーキを食べたときに切り方を指摘された(男性/24歳/大学院生)
・ナイフとフォーク。イタリア料理を食べてから(男性/22歳/大学4年生)
・テーブルマナー。一回テーブルマナーの説明をしようとしてできなかったから(女性/20歳/大学1年生)
テーブルマナーは知ってはいても、実際の経験が少ないと失敗してしまうこともあります。特に日本人はナイフとフォークよりお箸のほうが使い慣れているので、経験を積む必要がありますね。
■社会人のマナー
・社会人のマナー。研修で知った(女性/21歳/大学4年生)
・会社訪問時の席の座り方。就職活動をして始めて知った(男性/22歳/大学4年生)
・上座と下座。