眠りスイッチが入りやすくなる!? パパおすすめの「読み聞かせ絵本」3選
子どもが小さなうちから絵本の読み聞かせをしてあげることは、色々な効果が得られると言われています。
筆者も娘に絵本を読んであげて、実際に驚くような体験をしたことが何度もありました。
そこで今回は、“絵本の読み聞かせの効果と筆者オススメの絵本3選”について紹介します。
■知っておきたい「読み聞かせのメリット」
(1)絵本の読み聞かせは重要な「コミュニケーション」
子どもに絵本を読んであげている間は、2人で絵本の世界の中に入り込み、しっかりとコミュニケーションが取れる時間です。
親子の絆を深めるのにも最適でしょう。また、絵本を読むときは、子どもを膝の上に乗せて読んだりすることも多いので、スキンシップをはかることもできますよ。
(2)知らず知らずのうちに「語彙力や知識」が育つ!
絵本をたくさん読んであげると、一気に言葉や知識を覚えていきます。
筆者の娘も、動物の名前や「太陽」、「お月様」といった単語は、絵本をきっかけに覚えていました。
語彙が増えていくと、少しずつ子どもと会話も通じるようになっていくので、コミュニケーションも取りやすくなりますよ。
(3)そろそろおねむ?「寝るスイッチ」が入る
絵本を寝る前に読むように習慣づけてあげると、必然的に絵本が「寝るためのスイッチ」の役割を果たしてくれるようになります。
夜になって眠くなってきたら、自分から絵本を持ってくるようにもなるので、寝かしつけがしやすくもなるでしょう。
■「読み聞かせ」をする際の注意点!
絵本を読み聞かせする際には、あまり声色などを使わない方がいいかもしれません。子どもの想像力が広がる邪魔をしてしまう可能性があります。
筆者も最初は色んな声色を使って読んだりしていましたが、子どもがその声に笑ってしまい、絵本に集中しなくなってしまった経験があります。
あと、色んな絵本を読み漁るよりも、初めのうちはお気に入りの何冊かを、何度も読んであげた方が、子どももその絵本の中に出てくる単語などを覚えやすいはずです。
1、2回読んだだけでは、なかなか記憶もできないでしょうからね。
■筆者オススメ!読み聞かせに効く「絵本」3選
最後に、筆者オススメの読み聞かせ「絵本」を3つ紹介します。
・『いない いない ばあ』(童心社)
・『おひさま あはは』 (こぐま社)
・『だるまさんが』 (ブロンズ新社)
この3作品は、難しいストーリー展開などもなく、動物や植物、自然、そして感情を覚えたり理解できるようになります。
そのため、赤ちゃんやまだ言葉があまり話せない子どもにも喜んでもらえるオススメ作品です!
もう少しストーリー性のある絵本は、子どもの成長にあわせて、段階的に読みすすめてあげるとよいでしょう。
いかがでしたか?
“絵本”が子どもに与える影響は想像以上に大きいです。まさに、「先生」の役割を果たしてくれているようなものであると思います。
親子のコミュニケーションにも役立ちますので、ぜひお子さんに読み聞かせをしてあげてくださいね。
【参考】
※ いないいないばあ改版 – 松谷みよ子
※ おひさま あはは – 前川かずお
※ だるまさんが – かがくいひろし