人間って神秘、あまり知られてない人体の不思議なしくみトップ10 (1/6ページ)
ヒトゲノムが全て解読され、21世紀の医学をもってしても今だに秘めた謎を持っている「ヒト」。その学名「Homo sapiens」(ホモ・サピエンス)は「知恵のある人」の意味である。ヒトである私たち自身、その体のしくみについて完全には理解していない。 海外情報サイト「SPIKE」にて、人体における10の不思議な現象がトップ10形式で紹介されていた。 記事提供:カラパイア
10.ヒトは立って歩く為、足に骨が集中している
足首から下の足の部分には、それぞれ26本の骨と、33個の関節、100本以上の筋肉や腱、靭帯で成り立っている。26本の骨は、踵骨、距骨、立方骨、舟状骨、外側楔状骨、中間楔状骨、内側楔状骨、5本の中足骨、5本の指骨(趾骨)、4本の中節骨、5本の指節骨。
地面に立つために必要な両足の骨の数は合わせて52本。そして全身にある骨のうち、25%が足に集中しているのだそうだ。ちなみに平均的な成人の人体骨は208本だが、生まれた時点では270本ある。ある骨は成長と共にひとつの骨に合体していくそうだ。