「いまのアナタにぴったりのヨガを見つけて欲しい」
そんな想いから、伊藤さやかが現在活躍中のヨガインストラクターを毎週一人ピックアップしてインタビュー♪自身もヨガインストラクターであるさやかの目線から、アナタのライフスタイルにフィットしたヨガのポーズをゲストと共にお届けします♪
今週は山口紘実先生にインタビューです!
ヨガに出会ったきっかけを教えてください。
紘実 母が10年ほど前に地区センターのヨガに通っていて「またシャバーサナで寝ちゃったわ。」と話しているのを聞き、身体を動かすお稽古で眠くなるってどういうこと?と不思議に思っていました。
その後しばらくして私自身もヨガレッスンに通いだしました。
ヨガのインストラクターになろうと思ったきっかけは何ですか?
紘実 当時摂食障害を程患っており、なんとか治そうと心療内科やパーソナルトレーニングなど様々なものを試しましたが効果を感じることはできませんでした。でもヨガで瞑想をすると調子が良くなり、とても気持ちが楽になりました。
「なぜこんなにヨガだけ身体の調子がよくなるのだろう?」
紘実 その仕組みが知りたくてインストラクター養成スクールに通いだしました。
インストラクターになる予定ではありませんでしたが、縁あってクラスを持つことになり、当初はクラスをしているというより自分の身体で実験しているという感覚でした。
「自分の身体のことなんだから自分がもっと感じないと」と、とにかく内観をたくさんしました。どの筋肉が弱っているのか、どのポーズでどのように心と体を使っているのか、自分の身体の分析をしました。その結果今では摂食障害をすっかり克服することができました。
今後どのようなインストラクターになりたいですか?
紘実 摂食障害の女の子たちが集まって気持ちや悩みをシェアできるヨガコミュニティを作りたいです。若い人にもっとヨガが広がるといいなと思っています。
10年ヨガをやっていても、毎回新しい発見があります。だから、はまります。ヨガを通して、また私との会話を通してでもいいですが、生徒さんには新しい自分を発見し、もっと自分を好きになって自由にキラっキラっして欲しいです!
ポーズ①ストレッチポーズ
深い呼吸で柔軟性を高めます。