まじかる☆タルるートくんVR化。祝・クラウドファンディング達成!【保手濱彰人物語 第1話】 (3/6ページ)

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例えば今人気のある『進撃の巨人』だと誰でも知っているのでそれを扱っていったところで何か僕らが新しい価値を発揮出来るかっていうとそういった訳ではないので、かつて凄く知名度があったけど今の若い人は知らない、でも再度広げていく上でのポテンシャルはある、というものを扱っていくことが我々の方向性として必要でした」

(※ここではオタクを意味する英語圏での表現の意)


■漫画が大好きなのでとにかくこれを世の中に広めたい

伊「そもそも今の業界に興味を持っていたのですか?」

保「漫画が好きで、大学生時代に1週間で少なくとも100冊くらいは読んでいました(笑)。自分が色々なビジネスをする中で最終的にやりたいのはこれだなっていうのはずっとあったんですよ。これだけ自分が影響を受けた日本の漫画やアニメ。こういったものを扱えたら幸せだし、これ等を世界の人達が知らないっていうのは勿体無いなっていう印象があったので。

そんな中たまたま色んな漫画家さんと、信頼のおけるパートナー達と巡り合って。僕の持ってるビジネスの経験と彼らがもっている漫画家さんの色んな想いっていうものを併せていくと、日本のコンテンツ(漫画とアニメ)を世界に広げていく事が出来るなと思ったんです。漫画が大好きなのでこれをとにかく世の中に広めたいし、それによって自分がもっと漫画が読めるってことが幸せだなと思ったので。それが1番のきっかけですかね」

伊「最近はオタク文化に関する評価っていうのが上がってきていて(漫画やアニメの対象が)幅広い層になっていると思うんですけど、保手濱さんが企画しているVRの対象・層っていうのはあるんですか?」

保「はい。仰った通り日本の漫画やアニメは昔の10年前20年前に文化的に蔑まれていたようなものとは大分変わって、大人も楽しめるものになっていて。成長をしているわけなんですよね。

若い子や小さい子から始まってそこから徐々に広がっていくっていうのが昔からの色んな娯楽の始まりなんです。なのでそういった若い子や小さい子が気兼ねなく触れる事が出来るようなものじゃないと広がらないので、世界の若い子や小さい子が違和感なく触れていけるっていうものにしなきゃいけないんですよ。
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