まじかる☆タルるートくんVR化。祝・クラウドファンディング達成!【保手濱彰人物語 第1話】 (4/6ページ)
僕が『タルるートくん』に触れたのは小学4年生とか3年生とか。話も凄く面白いし、主人公のタルるートくんも可愛いし、小学生にぐっとくるようなセクシーさもあって」
伊「小学生でぐっとくるんですね(笑)」
保「なので『タルるートくん』はある意味それにぴったりだなと思ったんですよね。且つ難しいのが、日本って昔から凄く勉強させられるわけですよね。所謂識字術と言われるような文字の読み書き、算盤っていうところが非常に強くて。なので50年以上前から漫画っていう絵と字で情報を表すものが普及したわけなんです。
海外だとそもそも字幕の映画やドラマって広がりにくいんですよ。何も考えず文字を読まずに伝わるってものじゃないと疲れるっていうのが日本と海外の差で。日本と同じ手法だと通じないからじゃあどうするかっていうと、VRにして文字を読まなくても作品の中に入り込めるようにすれば、色んな国の人達に通じるものになる。ノンバーバル、言葉が通じずとも伝わるってものになると」
伊「VRは最近どーんと出てきた印象があるんですけど、いつから注目されていたんでしょうか?」
保「元々僕自身がベンチャーってものをずっとやりたくて、それを通して自分の夢を実現するっていう目標がずっとあったんです。じゃあその過程で何をやって夢を達成するのかっていう、所謂ビジネスの領域というか。飲食店運営の人もいればITビジネス運営の人もいるし、色んなやり方があると思うんですよね。ということをずっと10年以上前から考えてきたので、今どういったものが世の中的にトレンドなのかとか逆にトレンドじゃないからチャンスがあるとか、そういったものをずっと見てきたわけなんです。常に新しい物へのアンテナを張ってるわけなんですよ。(VRは)自分で見て確かめて体験してこれは凄いなと思ったので初めの時点から注目してました」
■世界一になりたい。それが目標です
伊「目標っていうのがとても気になったんですけど」
保「会社と個人でそれぞれありまして。事業を通して自分達のコンテンツ、漫画やアニメやゲームを世の中に広げる事でより世の中が平和になると。そのためにこの会社の事業があります。