【アニメ漫画キャラの魅力】鉄壁のディフェンス!幻のキーパー「デューター・ミューラー」の魅力『キャプテン翼』 (3/3ページ)

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ミューラーはひざまずいてその言葉に涙を流しながら応えます。

 鉄壁のディフェンス力を誇りながら、心のスキと精神面の甘さにより、結果的に全日本にゴールを許す事になってしまったミューラー。そして試合後半、日向がシュナイダーのブロックを吹き飛ばして放ったネオタイガーショットが西ドイツゴールに突き刺さります。一方、西ドイツはシュナイダーの左足でのノンファイヤーシュートで2-2の同点に戻し、このまま延長戦か?と思われた試合終了間際、翼の放った超低空オーバーヘッドキックがゴールに。そしてそのまま試合終了の笛が鳴り、全日本ジュニアユースの優勝が決まりました。

 フリーキックの壁をわざとどかし、各選手の必殺シュートさえ簡単に止めてしまうゴールキーパー「デューター・ミューラー」。その突出した能力や存在感、奇想天外な特訓やプレイも含め、とても『キャプテン翼』らしいキャラクターと言えるでしょう。是非、「デューター・ミューラー」の魅力満載な“鉄壁”の活躍、ご自身の目でお確かめください。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:takabu(キャラペディア公式ライター)

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