【アニメ漫画キャラの魅力】鉄壁のディフェンス!幻のキーパー「デューター・ミューラー」の魅力『キャプテン翼』 (1/3ページ)

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 『キャプテン翼』の国際ジュニアユース大会で出てくる西ドイツ代表のゴールキーパー「デューター・ミューラー」。「幻のキーパー」「鋼鉄の巨人」などの異名をとる鉄壁のディフェンス力が特徴です。今回はそんな「デューター・ミューラー」の魅力についてご紹介させていただきます。


⇒デューター・ミューラーとは?(キャプテン翼シリーズ)
http://www.charapedia.jp/character/info/1232/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■鉄壁のディフェンス

 “幻のキーパー”と呼ばれた彼は、ドイツVSウルグアイ戦にて途中交代でその姿を現します。2メートル近くある長身とがっしりした体格が大きな特徴で、ピッチに入って早々のフリーキックで、シュートが見えにくくなるからとディフェンスの壁をどかします。

 打てるものなら打ってこいといわんばかりのその行為に怒ったウルグアイのストライカー「ラモン・ビクトリーノ」。渾身の力をこめてシュートを放ちますが、その強烈なシュートをミューラーは片手で止めてしまいます。そして、ミューラーの鉄壁のディフェンスに加え、シュナイダーのファイヤーショットなどでさらに追加点をあげた西ドイツがウルグアイに6対1で圧勝し、決勝進出を決める事に。

 彼がその存在を知られるようになったのは、ブンデスリーガで優勝したシュツットガルト西ドイツ西部の山奥でキャンプをはった時でした。シュツットガルトは山奥の小さな村の草サッカーチームと親善試合をする事になるのですが、そのチームのキーパーだったのがミューラーです。彼はわずか15歳でありながら、リーグ優勝したシュツットガルトの正規メンバーのシュートをことごとく止めて0点に抑えてしまいます。それを見ていたシュツットガルトの監督はすぐミューラーをチームへと誘いますが、ミューラーは山を降りる事を極度に嫌い、その誘いを断ります。

 結果、彼は「幻のキーパー」と呼ばれる事になります。そしてその「幻のキーパー」が西ドイツジュニアユースに加わった事で、西ドイツジュニアユースは最強の軍団となったのです。

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