映画史上最も危険な撮影が行われた13の映画 (4/8ページ)

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それは出演者のトム・ハーディが落ち着かせるためにヘッドロックを決めたほどだったという!

9.ゴモラ(2008)

出典: karapaia

 あまり有名な作品ではないが、イタリア南部のマフィアを題材とする実話を基にしたもので、マーティン・スコセッシが絶賛している。この映画の危険は他の作品とは少々意味合いが異なる。原作者のロベルト・サヴィアーノは作品を執筆したことにより、マフィアから殺害予告を受け、警察の保護に頼らざるをえなくなった。また出演者には本物のマフィアもおり、公開後に逮捕されている。

8.ベン・ハー(1959)

出典: karapaia

  若い人でも名前くらいは聞いたことがあるだろうか。有名な戦車によるレースシーンは今でも十分手に汗握ることになるだろう。このシーンは、1年の準備期間を経て、5週間かけて撮影されたものだ。馬75頭とエキストラ1,500人のほか、数え切れないスタントマンがこの危険な撮影に挑んだ。スタントマンの1人は空中に放り出されて、九死に一生を得ている。

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