独自DCIMを活用した新たな保守サービスの提供開始 (3/3ページ)

バリュープレス



4.今後の展開
今後は、2020年度までに国内データセンター保守市場シェア40%を獲得し、年間売上80億円を目指します。

用語説明
※1 DCIM
Data Center Infrastructure Managementの略。データセンター内のICT機器・ファシリティ設備の管理/最適化/プランニングを支援するソフトウェアの総称を指す。
※2 BAS
Building Automation Systemの略。商用ビル・事務所ビル・データセンターなどの建物内の、空調・熱源・電源・照明・防災・防犯・エレベータなどの各ビルシステムの制御・監視を行う、ビル設備集中監視・制御システムを指す。
※3 BEMS
Building Energy Management Systemの略。空調・熱源・電源・照明・防災・防犯・エレベータなどの各ビルシステム設備の運転データ/エネルギー使用量データを蓄積・解析し、効率よく制御することでエネルギー消費量の最適化や低減を図るシステム。
※4 PUE
Power Usage Effectiveness の略。データセンターやサーバー室のエネルギー効率を示す指標の1つ。データセンター全体の消費電力に対するサーバーなどのIT機器の消費電力の比率を表す。


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社NTTファシリティーズ 
データセンター&BCPプロジェクト本部 
03-5444-5660


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