病や障害もひとつの個性!あざを伴う「苺状血管腫」と戦う少女とママに心動かされる (3/3ページ)
ケイティさんは、『苺状血管腫』もユニークなわが子の一部、ととらえチャーリーちゃんと過ごせる“いま”を大切にしているように感じます。
そして、いじめから子どもたちを守るためには、大人が彼らひとりひとりに“自信と価値”を教えてあげるべきだ、ともケイティさんは述べています。
いかがでしたか?
みんながお互いを大切にしていける社会を作るのは、私たち一人一人です。
ママになった今、子ども達が個性を認め合い、尊重し合い、ひとりひとりが“ありのままの自分”を大事に生きていける世の中になるよう、心がけていきたいですね。
【参考・画像】
※ Mom Breaks Down Stigma Around Daughter’s Birthmark With Gorgeous Photos – Huffingtonpost
※ katiemcrenshaw – Instagram
※ 障害を理由とする差別の解消の推進 – 内閣府
※ 苺状血管腫 – 日本形成外科学会
※ 最新赤ちゃんの病気大全科 [ 主婦の友社 ]
※ altanaka / Shutterstock
【筆者略歴】
※ 進藤ゆきこ・・・専門家ライター。自身も子育て真っ最中の歯科医師、歯学博士。「毎日のオーラルケアをママとベビーのハッピータイムに」をモットーに、親子でお口の健康をもっと身近に感じてもらえるよう取り組んでいる。