見た目が9割ではなく「雑談」が9割!次につながる良縁の作り方 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

なにかの縁があって出会ったら、まずは多くの場合、会話などを通じてコミュニケーションをとることになるでしょう。そこからおつきあいがはじまったり、お客様になっていただいたりするわけです。

そして、雑談で話すことは以下のようなものがあります。

・どんな仕事をしているか?

・どうしてこの場にいるのか?

・どんなことに興味があるか?

・どんな趣味を持っているか?

・最近どんなことに関心を持ったのか?

こうした話をしているうちに、共感したり、盛り上がったり、意気投合したりすることがあります。著者の経験上、そうした出会いは良縁であり、その後ビジネスにつながることが多いといいます。

■雑談の充実度が判断材料になる

著者も講演の依頼を受けたとき、受けるかどうかをギャランティー(講演料)の金額だけで決めているわけではないのだそうです。

実際に主催者とあって雑談をし、「その人と楽しく話ができたか」「その人の主催するセミナーで講演したいかどうか」、自分自身の気持ちを確かめてから受けるようにしているというのです。

理由は明白で、最初の雑談で盛り上がったり、好印象を抱いたりした相手でなければ、楽しく仕事ができず、その後もビジネスにはつながっていかないということを経験的に学んできたから。

■実は雑談で9割が決まっている

そして著者は、最初の雑談で、第一印象の9割が決まるといっても過言ではないといい切っています。

もしも同じような条件の仕事がふたつあって、どちらかを選ばなければならないとしたら、雑談が盛り上がった人と仕事をしたいと思うのが人情。

もし金銭などの条件が多少悪かったとしても、「一緒に仕事をしたい」「商品を買いたい」と思わせる相手は少なくないはずです。

そして長い目で見れば、そうした縁は長く続いていく可能性が高い。だからこそ、お金持ちは初対面の印象を決定づける「雑談」をとても大切にするというのです。

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