尿もれに試してみたい、やさしい効き目の漢方薬 (2/2ページ)

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【デメリット】
漢方薬も薬です。飲み合わせの善し悪しや副作用もあります。毎日飲み続けなくてはならない、という点は西洋薬と同じです。 漢方薬の考え方 漢方薬は、西洋薬のように「ピンポイントで悪いところを改善する」ものではありません。
長い期間、少なくとも数カ月の単位で飲み続けることで、体質の全体的な改善を図るものです。ひとつの症状を改善すると同時にほかの症状も改善していく考え方です。

漢方薬は知識のある治療者のもとで体質をしっかり把握し、それぞれの身体に合った漢方薬を処方してもらうことが大切です。

例えば、同じ慢性的な頭痛や腹痛、尿もれなどに対する薬でも、体質が暑がりか寒がりか、体力があるかないかなど、個人によって処方される薬が異なってきます。 【医師からのアドバイス】 医師は基本的に、西洋医学の過程を修めた専門家です。漢方薬の処方に関しては、得意とする医師とそうでない医師がいます。

特に漢方薬による治療を希望する場合は、医師が漢方による治療を積極的に行っているか、受診前に確認しておくといいですね。

(監修:Doctors Me 医師)
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