福山雅治、俳優業は「自由な歌手活動」の代わりに渋々やってる?

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福山雅治、俳優業は「自由な歌手活動」の代わりに渋々やってる?

 主演ドラマ「ラヴソング」(フジテレビ系)の視聴率が2話目で1桁を記録するなど、苦しい状況が続いている福山雅治。週刊誌記者が語る。

「『福山なら数字が取れる』という局の思惑が完全に外れた格好ですね。そもそも、設定が古くて暗い。それと、ヒロインの藤原さくらは新人で無名なうえ、演技も微妙です。彼女は福山と同じアミューズに所属する歌手で、主題歌を歌わせ、役名も同じ『さくら』にしています。あまりのゴリ押しに、業界内では『ドラマのヒロインに彼女を起用したのではなく、彼女のためにドラマを作った』と揶揄されていますよ。本人が演技と歌声で見返すしかないですね」

 一方、結婚後、初の主演ドラマとなる福山。周囲からは「なぜ出演した?」「福山の時代は終わった」という声も聞こえるが‥‥。テレビ関係者が語る。

「福山さんは元々、歌手になるのが夢で、歌手活動を好きにやらせてもらう代わりに、俳優活動は事務所の方針に従っています。それが良い結果を出すこともあります。本人もインタビューで『正直、乗り気じゃなかったけど、演じてみたら新しい自分を発見できた役が多くある』と語っています。今回、27歳年下の女性と恋愛ドラマをやるとは、福山さんも意外だったでしょうが、『演じてみたら、ロリ好きな新しい自分を発見できるかも』と言って笑っていました」

 低視聴率も気にせず、終始現場を盛り上げているという福山。今後、どう盛り返していくのか注目したい。

(長谷部葵)

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