「いまのアナタにぴったりのヨガを見つけて欲しい」
そんな想いから、伊藤さやかが現在活躍中のヨガインストラクターを毎週一人ピックアップしてインタビュー♪自身もヨガインストラクターであるさやかの目線から、アナタのライフスタイルにフィットしたヨガのポーズをゲストと共にお届けします♪
今週は現役の大学生でありインストラクターとしても活躍中のNana先生にインタビューです!
ヨガに出会ったきっかけを教えてください。
Nana 大学進学を機に知り合いのいない東京という場所にやってきて、友人や環境、言葉(方言)の違いに苦しみ、新しい生活に慣れるまでにかなりの時間を要しました。そのとき、少しでもリフレッシュしようと思い友人とジムに通い始め、そこでヨガに出会いました。
ヨガのインストラクターになろうと思ったきっかけは何ですか?
Nana ヨガをするうちに気持ちが楽になり、特に呼吸法を行う事で『無』になれる心地よさを知り、私はこの心地良さをもっと色んな人に知ってほしいと思うようになりました。同時に、私には不登校やいじめで苦しむ子供達が助けを求めにやってくる場所で働きたいという夢があり、大学で養護教諭という保健室の先生を目指し学んでいるため、ヨガの呼吸法を子供たちに伝えたら私と同じように気持ちが楽になるのではないか、ヨガと保健室はリンクさせることができるのではないかと考えました。現在学校教育では空手やダンスがカリキュラムに組み込まれているのですが、ぜひヨガも取り入れてほしい、それを実現したいと思いヨガインストラクターの資格を習得することにしました。
今後どのようなインストラクターになりたいですか?
Nana 養護教諭として、ヨガのインストラクターとしての知識を生かしながら、悩みを抱えていたり、誰にも言えなくて苦しい気持ちを持った人が、少しでも楽になれるように、その方法にヨガという存在があるよと手助けになるようなきっかけを与えられる人になりたいです。学校組織の中でヨガという存在をもっと多くの方に知って頂き、生徒はもちろん、父兄や教師の方々にも、今抱えているそれぞれの辛い気持ちが少しでもふぁっと軽くなるその瞬間を自分自身の体で感じて頂きたいと思っています。