あま~いお菓子はNGおやつ?「キレる子ども」の意外すぎる原因 (1/2ページ)
ここのところ、わが家の4歳の長男は大変なのです。
怒り、暴走し、家族から叱られ、大声で泣きわめくという不毛な状況に自らを陥れることがよくあり、見ていてうんざりしてしまいます。
とにかく声も動きも大きいので、やかましいことこの上なしです。 この状況を、姑は「最近長男くんは荒れている」と嘆いていますが、私もうんざりこそすれど、あまり心配はしていません。
今回は、“子どもが荒れる理由と対処法”について考えてみます。
■荒れる子タイプ別対処法
(1)「愛情タンク」の枯渇でキレる子
子どもが荒れるのは、とても分かりやすく“親からの愛情と関心が必要”というサインです。
最近、ママは子どもの他に気にかかることがありませんか? パパとママの間で、ちょっとしたいさかいがありませんでしたか?
家族が抱える問題を体現してみせるのが子どもです。これは決して、“子どもの問題はママのせい”ということを言っているのではありません。
誰よりもママ自身が、自分を大事にしているかどうかを振り返るチャンスと言えます。
・対処法:「愛情タンク」は普段からためておこう
有事のときは、親と言えども感情が乱れるものです。ですからわが子が荒れていない時、平時がチャンス。
このときに地道に溜めたタンクが、普段なら一触即発のスイッチをうっかり押したときも、「ママが大好きだから、怒らないで話したい」と言う風に冷静に立ち返ってくれる布石となるのです。
「愛情タンク」の具体的な溜め方は以下の通りです。
・名前を読んで返事や挨拶をする「○○くん、おはよう」など
・子どもがニコニコしてるときに、「楽しそうだね!とママも楽しくなっちゃうな」と承認の言葉をかける
・自分の機嫌のいいときは、子どものやりたいことを優先する
・抱っこのときは「大好きだよ、抱っこ出来て嬉しいなあ」と温かい言葉をかける
(2)あま~いお菓子は控えよう!「砂糖中毒」のキレる子
子どもは甘いものが大好きですよね。おやつも当然、言うまでもなく、甘味です。