同性愛でも二股は成立するのか? (1/3ページ)

あんりあ

同性愛でも二股は成立するのか?

同性愛者との行為は二股になる?

相手が誰であれ、二股は恋人や配偶者を裏切る行為、だから絶対にしてはならない。一応はこれが建前ですね。こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。

・ただ、二股はいけない事だという事はみんなわかってはいるのですが、現実では二股・三股をかける人は結構いますよね

特に同性愛だとバレ難く、誤魔化しやすいので、結婚後あるいは恋人がいるにも関わらず、同性愛者との浮気に走るケースもあります。

また確率はかなり低いですが、交際中あるいは結婚後に同性愛・両性愛に目覚めるという事もあります。

しかしこの同性愛者とのデートや性行為ももちろん二股・浮気(あるいは不倫)である事には変わりません。確かに異性との浮気や不倫とはちょっと性質は違いますが、恋人や配偶者を裏切っているんですから……。今日も暴いていきましょう。

法律的にはどうなる?

既婚者が不貞行為=不倫に走った場合、基本的には不貞行為になり、離婚事由になります。ただ、不倫相手が同性愛者だった場合はちょっと事態が複雑です。

・なぜなら日本の法律上は「原則として」同性との行為は不貞行為には当たらないとしているからです

あくまでも「原則として」不貞行為とは男女間の行為のみを指しているので、既婚者が同性愛者と行為に及んでも、法律的には不倫には当たらないという事になってしまうんです。

ただし、こういった法の解釈には様々な意見があり、同性愛者との不倫であっても不貞行為とみなされる可能性はゼロではありません。

証拠がきちんとそろっていれば、同性との行為を不倫と認める事もありますし、婚姻を継続し難い重大な事由による離婚請求も可能になります。

離婚請求できるとなればもちろん慰謝料を請求する事もできます。

でも不貞行為の立証は難しい

ただし、同性との不貞行為の立証はなかなか難しいのが現実。

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