MEN’S EYE vol.54 近藤晃央《後編》 (2/4ページ)

fumufumu

そうやって外に出るようになって、人との出会いで人ってずいぶんと変わるんだなと思ったんです。でも、ライブハウスで働くのも行き詰まった感覚になってきて、東京に引っ越してきたんですよ、特に何も決めずに。「今までアルバイトだったから、次は正社員になろう」と思って、芸能関係の制作をする会社で23歳まで裏方として3年間ほど働いていましたね。 演者に対する憧れは少なからず持っていたし、ある日暇な時期があってなんとなく作った曲があって、それをエンジニアさんにお願いしてライブハウスでデモを収録しました。出来たら出来たで誰かに聴いてほしくなって、最初にソニーミュージックに送ったんです。10日くらいすると電話がかかってきて、「会いにきませんか」と言われました。そのときは仕事があっていけなかったのですが、半年後にまた連絡があったときには会いに行きました。たまたま自分の音楽を好きだと言ってくれる人に出会い、プロになりたいというほどの決心がつく前に、そういう人がいるんだったらプロとしてやってみようかなという感覚でしたね。 長いスパンをかけて音楽業界の裏側から表側に進んでいらしたんですね!

それでは、話がいきなり変わりますが、好きな女性のタイプは?♡ 近藤:昔は綺麗な人がいいとかスタイルいい人がいいとか、みんなあったと思うんですけど、29歳になって今思うのは「料理のできる人」の方がいいなと思います。僕も一応料理は好きでやる方ですが、不思議と料理のできる男には料理のできない女性に巡り会うようになっているのか、ほとんど料理上手な女性に出会ったことがないんですよね。(笑)自分が一人で生きるための準備が万端でなければそういう人に出会えるのかなとかも思いますけどね。帰った時に美味しいご飯たべたいなって思っちゃうんです。でも、そんなこと働く女性がきいたら反感くらっちゃうかな。だけど僕も週に半分くらい食事をつくるのは全然構わないですし、ご飯を作ってもらえるなら他の家事を僕がやります。役割分担だと思いますし。家事は全部女性がやってくれとかも思ってないですが、昔から母が料理を作っているのを見てきたので。
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