カラオケで高得点間違いなし! 合唱サークルの大学生に聞いた、裏声をかすれずに出す方法 (1/2ページ)

学生の窓口

最近は3代目JSoulBrothersや西野カナなど、裏声をうまく使っている魅力的なアーティストが増えましたよね。地声から裏声に切り替わるところはとてもかっこいいですが、カラオケなどで再現しようと裏声を出すと喉がかれてしまうことも。そこで今回は、歌好きが高じて合唱サークルに所属し、XJAPANやL'arc en Cielなどを華麗に歌いこなす現役大学生・A君に、かすれずに裏声を出すにはどうすればよいか聞いてみました



■裏声の出ない理由

裏声が出ない理由について、A君は次のように分析しました。

「裏声が出ない人の多くは余分な力がかかるからでないんですよ。通常俺らが話をするときは喉を使って会話をしますよね。でも歌うときは腹式呼吸といって腹からだして歌う歌い方をする必要があります。しかしながら高音になればなるほど出しずらくなるとついつい喉に力を入れてしまいます。そうすると声帯が閉じてしまうため高音や裏声が出なくなってしまいます。」

腹式呼吸や喉に力を入れないというこということは、わかっていながらも実践するのはなかなか難しいものです。ボイストレーニングに行くのが一番手っとりばやいですが、なかなかそんな時間も使えませんよね。そこで次に、彼がカラオケのときに使っているという裏声が出しやすい歌い方について教えてもらいました。

■基本となる声の出し方

「まず腹式呼吸を出せるようにならなければなりません。裏声は声が小さくなり気味ですし何より普通に歌うとすぐ喉が枯れますからね。簡単に出す方法は2つあります。1つめは寝ながら歌うということです。」

----寝ながらですか?

「はい。寝ると軌道の流れが変わって自然とお腹を使って歌えるようになるんです。二次会とかで行く場合、酔っちゃったとか言って深めによりかかるのが自然ですね。裏声はどうしても喉に力が入りやすいです。

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