すぐに解決!職場の人間関係や恋愛の悩みに役立つ「1行心理術」 (3/3ページ)
気になる相手やまだ距離感がつかめない恋人にプレゼントを贈りたい場合がこちら。
男性と女性では、もらってうれしいプレゼントの頻度に感覚のズレがあるもの。女性にとってプレゼントは「心遣い」なので頻度が重要。ささやかでもこまめにすることの方が大切で、ときには「ありがとう」といった感謝や労いのメッセージが大きな意味を持つこともありますよね。
一方、男性は頻度よりも1回の大きさを重視するもの。大きなことをドーンとすることに意味を見いだす生き物といえます。この男女の違いをよく理解することが、成功の秘訣。
ただし、あまり高価なものは逆効果になることも。心理学では「好意の返報性」といって、好意には好意で返さなければならないとう心理が働くとされているのです。
あまりに相手の負担になってしまうようなプレゼントも考えもの。相手への気持ちを上手に伝える手段にしたいですよね。
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本書では、合計250もの1行心理術が紹介されています。人間関係の「困った」に対する答えがきっとみつかるはず。『家庭の医学』やマナー本のように、かたわらに置いて必要なときに手に取りたい一冊です。
(文/よりみちこ)
【参考】