首長族として知られるカレン族の家にお泊りしてきた (1/3ページ)
首長族として知られ、タイからミャンマーにかけて広く分布して居住するカレン族。
ツアーに参加すれば簡単に彼らの村を訪れることができますが、彼らの生活をより身近に感じたいなら車やバイクをレンタルして個人で行くのがおすすめです。
交渉次第では彼らの家に泊めさせてもらうことも可能です。
タイ北部のタートンという街から運転手付きで車をレンタルし、約2時間かけて山奥にあるカレン族の村を訪れてみました。



村の入り口には記念撮影ようのカレン族の顔ハメ看板が置かれ、村の中にはアクセサリーや布織物を売る土産物屋がズラリと並んでいます。
白くて薄い生地の民族衣装を纏い、首に真鍮の首輪を巻いて織物をしている女性がいました。
ここまで乗せてきてくれた運転手に頼んで彼女の家に一晩泊めさせてもらえないか交渉してもらったところ、意外なほどすんなりとOK。
早速、彼女の家に案内してもらいました。

土産物屋の並ぶ道を横に折れたところに藁葺き屋根の高床式の民家が並んでおり、そのうちの一軒が彼女の家でした。
運転手とはここでお別れしました。