1日の充実度が激変!日常の無駄時間を最大限活用する7つの方法 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

もし中断させられた、もしくは自ら中断した場合は、「どこまでしたか」を正確にメモし、すぐ戻ってスタートできるように取り組んでください。30分前に作業が中断したとしても、ニュースはそれほど変わっていないため、またネットニュースをチェックする必要はないのです。

[長期的な解決策]中断がより少なくなるように生活を組み立てます。たとえば週に1~2日は家で仕事したり、少し早めに出社し、朝の静かな時間帯に集中が求められる作業をしたりします。

また休憩時間についても事前に考えましょう。ソーシャルメディア利用に費やす時間が多い人は、脳を休ませることも必要。午後3時から15分間ウォーキングするなどの計画を立てましょう。

■4:車で過ごす時間が長すぎるとき

[一時的な解決策]車のなかでは、よいポッドキャストやオーディオブックを聴くようにするなど、時間を自分のために使いましょう。前夜に荷物をまとめるときに、車内で聴くものも一緒に準備しておきます。また車内の音は誰にも聞かれないので、難しい話し合いやプレゼンテーションの練習をするのもよいでしょう。

[長期的な解決策]買い出しに行く回数を減らしましょう。いまの時代、ほとんどのものはオンラインで注文できますし、時間は送料よりも価値があります。また通勤に関しては、渋滞を避けるために出発時間を変更するようにしましょう。

■5:スヌーズボタンを押して眠ってしまうとき

[一時的な解決策]スヌーズ設定によって8~10分間だけ長く寝たとしても、その眠りからはさほど大きな利益を得られません。目覚まし時計は、実際に起きる予定の時間にセットして、起きる直前まで深く眠るようにしましょう。

[長期的な解決策]早めに就寝するのが大人です。時間通りにベッドに入れば、目覚ましが鳴る前に起きるかもしれません。自然の眠りは、スヌーズボタンを押すよりもはるかによいのです。

■6:外出まで時間がかかってしまうとき

[一時的な解決策]外出時に必要なものは、ドアの近くの1か所にまとめて置いておきます。

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