1日の充実度が激変!日常の無駄時間を最大限活用する7つの方法 (1/3ページ)

Suzie(スージー)

1日の充実度が激変!日常の無駄時間を最大限活用する7つの方法

1日は24時間。それ以上増やすことは誰にもできません。

この平等に与えられた時間をどのように過ごすかは、自分次第ですよね。「仕事が忙しくて時間がない」という人でも、無駄な行動をしている場合があるはず。

そこで海外の情報サイト『Fast Company』が報じた、日常における無駄な時間とその一時的な解決策、長期的な解決策を見ていきましょう。

■1:電話を待っているとき

[一時的な解決策]いつも自分自身に、小さく分けることができる、その日に取り組む課題を与えます。たとえばデスクの片づけ、もう読まないニュースレターの購読解除など職業に関することから、1日10,000歩を歩くなど個人に関するものまで。

電話を待つ5分間にそれらにコツコツ取り組めば、時間を無駄にせずに済むでしょう。

[長期的な解決策]もし1対1の会話であれば、先に電話をかける人になることを申し出ましょう。そうすれば、自分がはじめたいときに開始することができます。また電話会議に関しては、その日一箇所の時間帯にまとめて設定しましょう。

■2:コーヒーショップに並ぶとき

[一時的な解決策]順番を待っている間、スマホでTwitterやFacebookなどをチェックする人は多いもの。しかしその時間には、あとで読むために保存していた記事などを読むようにします。あるいは隣の人と話したり、その日の自分の目標について考えたりするとよいでしょう。

[長期的な解決策]よいコーヒーメーカーやコーヒー豆、好きなトッピングを購入します。自宅でコーヒーがつくれれば、時間とお金の節約になります。時間的にも、毎朝5~10分間をカットすることができるでしょう。

■3:作業が中断されて気が散ってしまうとき

[一時的な解決策]人は気が散ったあと、仕事モードに戻るまでに同じ行動サイクルを繰り返す傾向があります。そのサイクルには、メールやウェブサイトをチェックすることを含む場合が多く、10~15分間を簡単に奪ってしまいます。

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