「好き」と「愛してる」どっちのほうが言われたい? 女子大生の本音は (2/3ページ)

学生の窓口

「愛してるって言っとけば女はOK」とか思っていそう(笑)(女性/21歳/大学3年生)
・「愛してる」はちょっとキザっぽくてあまり好きじゃないから(女性/21歳/大学4年生)
・男の心は、そんなに重くないことを知っているから、愛してるよりは好きのほうが男の本心に近いと思うから(女性/21歳/大学2年生)

映画のワンシーンを思い浮かべながら、「愛してる」と言う男性もいるでしょう。実生活でいうにはちょっとセリフっぽいですし、こうすれば女性はよろこぶだろうという気持ちが見えてしまったらイヤですね。実感がわきません。


■「愛してる」を希望!

●重さがいい

・好きという言葉は軽いから、愛してるのほうがうれしい(女性/26歳/大学4年生)
・好きは簡単すぎるから(女性/19歳/大学2年生)
・重みを感じる(女性/19歳/短大・専門学生)

多くの女性からは「重い」と敬遠されがちな「愛してる」ですが、その重さによさを感じることもありますよね。軽い気持ちで恋愛をしたくないときもありますから、あえて愛の言葉を重くして誠意を伝えるやりかたもアリです。

●特別な感じがする

・好きは日常的に使う言葉だけど、愛してるは恋人にしか言わない言葉だと思う。特別な感じがするから(女性/21歳/大学4年生)
・好きは言いやすいけど、愛してるは本当に愛していない限り言えないと思うから(女性/21歳/大学3年生)
・大切にされているんだと実感できたから。直接言われたほうがうれしい(女性/19歳/短大・専門学生)

「好き」は食べ物から女性のタイプまで幅広く使える言葉ですよね。一方「愛してる」はまず恋人にしか言わないでしょう。特別な感じがして、自分が彼女なんだなと実感できそうです。

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