現役学生が大学生活を「つらい」と感じた瞬間6つ「課題の処理」「ぼっちの昼食」 (1/3ページ)

学生の窓口



社会人になると、ついつい「学生は良いよな~」なんて言ってしまいがち。しかし、実際は大学生活にも大変なことがたくさんあります。授業によっては単位を取るのが大変ですし、就職、人間関係、恋愛、お金などの悩みも抱えがち。そこで今回は、大学生活が「ツライ!」と感じた瞬間について、現役学生たちに聞いてみました。イマドキの学生たちは、どんな悩みを抱えているのでしょうか?


■睡眠時間が足りない……

・「毎週の実験レポートがつらい。毎週20枚以上の手書きレポートを提出しなければならないから(男性/21歳/大学3年生)
・課題の処理が追いつかないとき。次から次に課題が出て、2日くらい寝られない日があった(男性/20歳/短大・専門学校生)
・テスト週間はほとんど寝る時間がなくなること。一週間にテストが詰まってあるときは、ほぼ毎日仮眠程度しか睡眠が取れなかった(女性/21歳/大学3年生)

レポートに課題に、授業の準備、試験勉強……。「学生は楽でいい」なんて言う社会人もいますが、今もう一度やれと言われたらおそらく筆者には無理です。

■詰め込みすぎに注意!

・1~5限までフルで授業が入っていた時期がつらかった。授業中に集中力が切れ眠くなることがあった(男性/23歳/大学4年生)
・定期試験多すぎてきつかった。科目数が多い上に範囲が広くて大変だったから(女性/21歳/大学4年生)
・2年生までで大半の単位を取ろうと思い、授業を取れるだけ履修したら、テストがつらかった(女性/21歳/大学4年生)

最初のうちにたくさん単位を取っておけば、たしかにあとが楽。ただ、詰め込みすぎてパンク……というパターンもありますのでご注意ください。

■行き詰るとツライ!

・卒論テーマが思いつかない。

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