現役学生が大学生活を「つらい」と感じた瞬間6つ「課題の処理」「ぼっちの昼食」 (2/3ページ)
専攻の学問に対する興味がなくなり、研究したいことがなくなった(女性/22歳/大学4年生)
・勉強が専門的すぎて、その分野まるごと嫌いになってしまったこと。その勉強がしたかったから入ったけど、思ったものと違って嫌になり、今までの自分の努力はなんだったのだろう? と思った(女性/21歳/大学3年生)
そのままなんとか卒業するのか? それとも「やりたい学問」を求めて違う道を探すのか? 難しいところですね。
■風邪ひいても一人
・一人暮らしで家族と離れて生活したてのころ辛かった。風邪などを引いたとき、一人で乗り越えなければならなかったから(女性/20歳/大学3年生)
「風邪引いても看病してくれる人がいない。彼女もいない上に、友だちにも頼みづらい(男性/19歳/大学2年生)
一人暮らし学生は孤独です……。ツライときは「頼みづらい」なんて言わずに、友だちを頼っても良いと思います。
■バイトと学校の両立が大変
・バイトを入れすぎて授業が眠い。お金ほしいけど時間ない、みたいな感じ(女性/21歳/大学4年生)
・バイトやサークルなどで忙しい上、通学時間が長くなり時間が全然なくなった。2時間半という通学時間が、思っていた以上にきつかった(男性/18歳/大学1年生)
・バイトと教習所と授業で睡眠時間を確保できなくなった。友だちの話が耳に入ってこないほどボーっとしていて、楽しいどころではなく疲労しかなかった(女性/21歳/大学4年生)
学生生活が充実しているのはよいことですが、調を崩しては元も子もありません。睡眠時間込みで予定を立てましょう。
■「ぼっち」はツライよ
・しばらく友だちができず、一人の学校生活が辛かった。楽しい大学生活を思い描いていたのに、現実には気の合う友だちとめぐり会えず、孤独感を感じた(男性/20歳/大学3年生)
・ぼっちの昼ご飯。