もし宇宙人が二進数の暗号で地球にメッセージを送ってきたら人間は解読できるのか?物理学者が地球人に挑戦状 (2/4ページ)

カラパイア


www2.mps.mpg.de/homes/heller/downloads/files/SETI_message.txt


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 ツイッターの#SetiDecryptChallengeにはすでに多くの回答が寄せられており、結果は6月3日に発表されるそうだ。なお、回答には異星人の身長、寿命、暗号送信に使用した装置の大きさ、銀河にこれを送信した期間、彼らが住んでいる惑星、彼らの太陽系の年齢を含めなければならない。

 ちなみに1人で解くのも、誰かと協力し合うのも自由であり、SNSによる公開ディスカッションが推奨されている。また希望すれば3つまでヒントをもらえるそうだ。

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異星人を探し出すには?

 実は先月ヘラー氏はある論文を発表した。異星人の調査に当たっては、調査の対象を地球人を確認できる相手に絞るべきだと論じている。これまで異星人の探索において、その大半が主星の前を惑星が通過する際にできる陰を追い、望遠鏡で直接確認するには遠すぎる場所の惑星と衛星にばかり目が向けられてきた。
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