もし宇宙人が二進数の暗号で地球にメッセージを送ってきたら人間は解読できるのか?物理学者が地球人に挑戦状 (1/4ページ)
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もしも近い将来、異星人が暗号化された二進数のメッセージで地球にコンタクトを図ってきたとしたら、人間はその内容を理解できるのだろうか? それを確かめるべく、ドイツ、マックス・プランク太陽系研究所の宇宙物理学者レネ・ヘラー氏が挑戦状を叩きつけた。
これはSETI暗号解読チャレンジの一環として公開されたもので、メッセージは0と1で構成されている。
「地球の望遠鏡によって、太陽系外にある固定された謎の発信源から連続したパルスが捉えられたと想像してほしい。そしてコンピューターのアルゴリズムによって、パルスに人工的な要素が特定され、メッセージを携えていることが判明したとしよう」とヘラー氏。その前提に立って暗号を解き明かせるか挑戦してくれというのだ。
暗号の全文はこちらから入手できる。