やたらデカいクシャミをする人いるけど、あれって何なの?クシャミの謎を科学的に検証する (3/3ページ)

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鼻孔の保護と目の保護が関連しているのかもしれないし、あるいは人体の接続のせいかもしれない。また明るい光を見るとクシャミが出る原因や、心地よく感じる人がいる一方で、そうでない人がいる原因もわからない。

宇宙飛行士がクシャミをするとどうなるか?

出典: karapaia

 宇宙ステーションの中ならまだしも、宇宙遊泳中のクシャミは大変なことになる。吐き出された飛沫がヘルメットのバイザーにびっしりとこびり付くのだから。見にくいったらないだろう。

 NASAでは宇宙への打ち上げ前に宇宙飛行士を隔離し、感染防止に努めているが、それでも体調を崩すことはある。その原因は低重力下では免疫機能が弱まることだと考えられている。が、いずれにせよ、風邪をひいていなくても立派なクシャミは出る。

 地球上ではクシャミをする際は手で口を覆うのがマナーだが、宇宙遊泳中はそうもいかない。どうしても我慢できない場合は、バイザーに飛沫がつかないよう下の方を狙うしかないそうだ。一度バイザーに飛沫がついてしまったら、宇宙空間でこれを拭う方法はないのだ。これは6度の宇宙遊泳を行ったデイビッド・ウルフ氏の証言だ。

via:livescience・translated hiroching / edited by parumo

 ちなみに私のクシャミはそうとうヤバイ。気を抜くと誰かが腰を抜かすレベルの大音量だ。もちろん公共の場ではコントロールするが、それでも咄嗟の場合にはコントロールが効かず、噴き出す唾液レベルも半端ないもんだから、子供の頃、それがもとで学級会の議題にあげられた。

記事提供:カラパイア

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