やたらデカいクシャミをする人いるけど、あれって何なの?クシャミの謎を科学的に検証する (1/3ページ)

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やたらデカいクシャミをする人いるけど、あれって何なの?クシャミの謎を科学的に検証する

 クシャミってほんと不思議。「ハックショーン!」だったり、「チシュッ!」っだったり、人によって千差万別。可憐な女性が見た目からは想像できない巨大なクシャミをしたり、いかつい男性がかわいいクシャミをしたりと、そのギャップも楽しめたりなんかする。  くしゃみは鼻の粘膜が刺激され、神経末端をイラつかせて起きるものだ。神経は脳の最も原始的な部分である脳幹に信号を発し、肺に大きく息を吸うよう命令が下される。声帯がパッと閉まり、目が閉じられ、口と鼻から空気が吐き出される。  くしゃみのメカニズムは誰もが同じだ。しかし、その大きさは人によって大きく違う。可愛らしいクシャミと豪快なクシャミを区別するのはいったいなんなんだろう?  どうやら人それぞれの解剖構造と自己コントロールによるものらしい。 記事提供:カラパイア

肺の容量、息の吸い方でクシャミの大きさは変化する

出典: karapaia


 クシャミの大きさは肺の容量や、クシャミの前に吸い込む息の量などの要因によって変化する。大量に息を吸えば吸うほど、クシャミも大きくなるというわけだ。

 人によっては、クシャミのボリュームをコントロールしたり、抑えることができる。2006年の調査では、45%の人は公共の場とプライベートな場でのクシャミの仕方が違うことが判明した。

 また1度のクシャミでは足りない人もいる。しかし、こうした複数回におよぶ、あるいは”発作性”のクシャミはアレルギーと関係がある場合もあるそうだ。

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