就活前にアルバイトを辞める人約4割! 経験者が教えるメリットとデメリットとは? (2/2ページ)
●精神的な余裕ができる
・時間的にも精神的にも余裕ができた(女性/28歳/医療・福祉)
・自分が何をやりたいかゆっくりと考えることができる(男性/30歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・無駄にストレスを溜めたくなかった(女性/24歳/その他)
就活に気を取られていて、アルバイトにも集中できずにミスをしてしまったり……。そんなことになるならば、就活に専念したり、自分と向き合う時間を作ったほうがいいのかもしれません。
■デメリット
●金銭的な余裕がなくなる
・就活開始時点の貯金額によっては、お金に気を遣うことになる可能性がある(男性/27歳/電機)
・交通費がなくなる(女性/25歳/マスコミ・広告)
・毎月の収入が減ってしまった(男性/26歳/その他)
毎月の生活費をアルバイトでまかなっていた場合、急な収入の減少はきついもの。就活では交通費などで出費がかさむので、貯金がない場合は辞めるのは危険かもしれません。
●無駄な時間を増やしてしまう
・時間管理をしっかりしないともったいない(男性/25歳/その他)
・堕落した生活になったり、時間が余り過ぎるので、孤独をいつもよりも感じる(男性/27歳/団体・公益法人・官公庁)
・だらける時間が増える(女性/28歳/建設・土木)
時間に余裕ができた分、まったりしてしまっては意味がありません。就活のために辞めたのならば、面接の準備やエントリーシートの記入などできることに時間を費やすべきですね。
●その他
・就活の際に今でもバイトを続けているというアピールができなくなること(男性/27歳/医療・福祉)
・家で勉強している時間も長くなったので、体重が自然と増加し、過去最高になった(女性/23歳/団体・公益法人・官公庁)
・話し相手が減った(女性/22歳/機械・精密機器)
就活ではアルバイトも自己PRのエピソードのひとつになります。続けていればその分、話せることは増えるので、辞めないほうがよかったと感じる人もいるようです。
いかがでしたか? やはり辞めることにはメリットもデメリットもあるようです。金銭面に余裕があるならば、アルバイトを辞めて就活に専念するというのもいいかも。就活中は自分で時間を管理することが、何よりも大切ですね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2015年4月
調査人数:社会人1~3年目の男女405人