海外でも人気上昇中! 玉川大学芸術学部「和太鼓チーム」インタビュー (2/4ページ)
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飯畑さん コスモス祭では屋外でのパフォーマンスですので、たくさんの人に見てもらえます。その効果が大きいのでしょう。4月よりもごそっと1年生が入ってきます(笑)。
――チームの男女比はどのようになっていますか?
飯畑さん 男子30人、女子50人といったところです。私たちの和太鼓チームは、男性だけで編成する「男子チーム」と、女性だけで編成する「女子チーム」に分かれています。午前8-9時に練習を行うのは同じですが、練習日は異なっていて、男子チームは月曜日・木曜日、女子チームは火曜日・金曜日です。
――なぜ男女でチームが分かれているのでしょうか?
飯畑さん それぞれ目指しているものが違うからでしょうか。「男子の太鼓」は力強いものですし、「女子の太鼓」は優雅できれいなものを志向しています。その違いがありますので稽古もわかれています。
■毎年アメリカ公演を行う! 2016年は3週間のツアーで4都市を回る!
――毎年アメリカ公演を行っていらっしゃるそうですが?
飯畑さん はい。私たちの公演活動で最も重要なものの一つです。2016年で13周年を迎えます。アメリカのワシントンD.C.で行われる「桜祭り」に合わせて渡米し、和太鼓のパフォーマンスを行ってきます。
13周年と言いましたが、13年間、継続して現地の方々から招待されなければ、この公演は実現いたしません。そして、徐々にその公演が広がって、2016年は、3週間かけてニューヨーク、ボストン、フィラデルフィア、ワシトンD.C.の4都市を回り、15回の公演を行います。
――かなり長い公演ですね。何人ぐらいで行くのですか?
飯畑さん 今年の学生は36名、教員が2名、現地スタッフが2名です。
――それは大所帯ですね。太鼓チームは男女共に渡米するのですか?
飯畑さん 太鼓は男子チームが担当し、女子チームは舞踊メンバーとして行きます。