ミランダ・カー、IT長者の恋人と一緒に13億円の豪邸を購入
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オーストラリア出身のファッションモデルであるミランダ・カー(33)が恋人のエヴァン・シュピーゲル(25)と共に1200万ドル(約13億円)の家を購入したようだ。
元夫オーランド・ブルームとの間に5歳の息子フリン君を持つミランダはスナップチャットの創設者であるエヴァンと2015年6月から交際しており、2人は次のステージとしてロサンゼルスのブレントウッドにある4つの寝室を持つ豪華な家を購入したと報じられている。TMZによると、米有名建築家ジェラルド・コルコードがデザインしたその家は広大な敷地の中に6つのバスルーム、プール、ジムなどを備えているそうだ。ちなみに、2人は売り手の希望価格よりも50万ドル(約5400万円)安くこの家を購入することができたのだという。
新たなステップに進んだミランダは以前、エヴァンは年齢は若いが一緒にいるととても静かで落ち着いた日々を送ることができるとして「彼は25歳なのに、50歳のような振る舞いなのよ。夜遊びすることもないしね。ベニスビーチに仕事に行っているのに、そのあとは家に帰ってくるの」「私たちは外に遊びに行くことはないわね。それよりも家で食事をして、早めに寝るような生活のほうが好きなの。でも彼が若いなと感じる点もあるわよ。私はいいとこどりをしているってわけね」と語っていた。
さらにミランダは現在ケイティ・ペリーとの交際が噂されている元夫オーランドと息子フリン君を近代風の家族として育てていることを幸せに感じていると続けていた。
「私たちが別れたとき、フリンは2歳だったの。とても難しい決断だったわ。でも息子は私たちにとって第一優先で、愛情をもって親切でいなければいけないわけ」「だから私たちは、6か月間つきあってみて、いい人だってわかったらフリンに誰かを紹介するようにしているの。エヴァンはフリンにも会ってるし、うまくいっているわよ。オーランドも彼のことを素晴らしい人だって思っているしね。私たちは今、とってもモダンな家族ってわけよ」