猫と暮らせる、英語が学べる……話題の新型シェアハウス6選 (3/3ページ)

学生の窓口

ギークとは技術オタクを意味し、もとは同じ趣味の人が一緒に暮らしたら楽しそう、とスタートしたシェアハウスです。入居するにはプログラミングの技術は必要ではなく、クリエイターからニコニコ動画やゲームのヘビーユーザーなど、まずはパソコン好きならOK。リアルで一緒に暮らしながら、ネットを通じてもつながり、交流を深める。ギークな人たちの居心地の良さにこだわったシェアハウスです。

「ギークハウスプロジェクト」
参考HP:http://geekhouse.tumblr.com/

●大豪邸シェアハウス

海外セレブのような家で暮らしてみたい人に人気なのが、大理石の豪邸を改築した「クラシコ御徒町」。東京・台東区にある39室の大型シェアハウスです。吹き抜けがあるラウンジには、贅沢なシャンデリアとピアノ。5階建てで、エレベーターも完備。5Fにあるコミックライブラリーも好評で、他にも女性はダンス、ヨガができるエクササイズルームも自由に使えます。空室がなかなか出ない人気物件です。

「クラシコ御徒町」
参考HP:http://residencetokyo.com/apartments/view/13

さまざまなタイプの新しいシェアハウスを紹介しました。他にも、気になるコンセプトがあれば、近くに似たような物件がないか調べてみるのもいいかもしれません。

文:サクマ香奈

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