劇団四季、自社職員や個人事業主のマイナンバー管理に当社システムの導入を決定 ~ 独立したシステムでのセキュアな管理を実現 ~ (1/4ページ)
情報の管理体制が厳しく求められる自社職員や個人事業主のマイナンバーを管理するため、劇団四季は、強固なセキュリティを実現したパッケージ「LaKeel MyNumber」の導入を決定いたしました。
株式会社レジェンド・アプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:久保 努、以下「レジェンド」)は、四季株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:吉田 智誉樹、以下「劇団四季」)より、「LaKeel MyNumber」を受注いたしましたのでお知らせいたします。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyNDkzMiMxNjIwNzgjMjQ5MzJfQk9tQ1BlT29VVi5naWY.gif ]
マイナンバーの取扱いについては事業規模に関わらず、全事業者が厳格な管理を求められており、企業において、体制整備は重要な経営課題の一つとなっております。
このような背景から、劇団四季では、マイナンバーを厳格に管理できるシステムの導入が急務となっていました。
主幹となる総務部を中心にいち早くマイナンバー検討プロジェクトを発足し、500名を超える従業員と扶養家族及び、個人事業主にあたる約1,000名の俳優や技術者等のマイナンバーの保管にあたり、さまざまな観点から検討を重ねた結果、「LaKeel MyNumber」の導入を決定いたしました。
「LaKeel MyNumber」選定の理由は、大きく下記の6点が挙げられます。